築40年を超えるマンションがおすすめな理由

新築なんてもったいない!これからの時代は築古マンションにお得に住む!
鉄筋コンクリート造りのマンションは、管理を適正に行えばコンクリートの中性化はそれほど進まず、 躯体だけで言えば100年以上使用できることが最近わかってきました。
上下水道管、エレベータなどマンションに必要な共用部分を適正に管理すればマンションの価値は維持することができます。
しかし、全ての築古マンションのが適正に管理されている訳ではありません、 では、どのような視点でマンションを選べば良いのでしょうか?
当然のことながら、駅までの所要時間、通勤時間、スーパー徒歩圏内、保育園の混み具合、通学圏など各自の優先項目は違ってきます。
しかしながら、共通の項目として是非ご確認頂きたいのが修繕積立金の積立額と月額徴収金額です。
月額徴収金額が安いから良いとは限りませんし、あまりにも修繕積立金の月額が低い場合は、安い理由を確認して下さい。
例えば、マンションの屋上に看板があるなど、副収入があるために安い場合もあります。
次に、積立金額ですが、大規模修繕工事が適正に12-15年周期で適正に行われているかどうか確認して下さい。
築40年の物件であれば、少なくとも3回の大規模修繕が行われているはずです。 4回目の大規模修繕が予定通り行えないような積立金しかないようであれば要注意です。
また、銀行などに借入がある物件の購入はおススメしません。
新築マンション用の土地が少なくなってきていることもあり、 最近は駅に近いなどの優良新築物件は少なくなってきています。
駅に近いなど優位な条件を持っている築40年以上の物件は、 適正な管理を行うことでその価値を維持でき、管理の仕方によっては今後価値が上がる可能性があります。